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インドネシア雑記帳

ブログ「インドネシア人の本音」別館-インドネシア・メディア翻訳+管理人のアッチョンブリケ(備忘録)

カテゴリ:インドネシア現地報道(その他)

世界的な原油価格の下落によって多くの国が救われることが明らかになった。日本は輸入の減少と輸出の増加によって多額の利益を得た国に含まれる。もっとも、こうした原油価格の下落といった外的要因は日本の経済成長の持続性を保証するものではない。しかし、暫定的ではあるが、日本は欧米諸国含めた先進諸国を襲う経済不況に対する懸念から解放されることとなった。日本は2015年3月の貿易収支で、2012年6月以降で初となる黒字を記録した。 ...

イワン・ファルスが最後に日本でコンサートを行なってから20年が過ぎた。今年、この伝説の歌手が「Symphony for Harmony」と銘打った慈善公演において、再び桜の国で歌声を響かせる。このチャリティコンサートは団体「Dompet Dhuafa」と在日インドネシア大使館の協賛を得て、2015年4月4日土曜日に日本・名古屋市の愛知県体育館で開催される。 ...

ユスフ・カラ(JK:Jusuf Kalla)は率直な物言いで知られる人物だ。 マカッサル出身のJKはインドネシア副大統領となった現在も、話し相手に対して厳しい批判を加えることがままあるという。そんなJKが、天然資源および自然環境法改正に関する会合に参加した約100名の出席者を前に、日本の投資家に対して苦言を呈したエピソードを披露した。2008年、当時ユドヨノ政権期に副大統領を務めていたJKは、東京でおよそ500名の投資家やエコノミストを前に講演を行なった。講演を終え質疑応答に移ると、 ひとりの投資家がインドネシアの森林破壊を批判し、森を守るためにもインドネシア政府がこの問題に真剣に取り組むよう求めた。 ...

日本で下着泥棒を追いかけたインドネシア人留学生がいる。彼の名はモハンマド・ジャクファル・イドゥルス、国士舘大学博士課程で政治学を専攻する大学院生だ。ジャクファルが下着泥棒と出くわしたのは、2015年2月23日月曜日16時30分頃、自宅アパートでのことだった。アパートではここ4か月の間に数多くの苦情が寄せられていた。「入居者が干していた下着が何度も紛失していたからです」とジャクファルは語った。 ...

2月は若者たちの日と思われているが、これは世界中で盛り上がる祝いの日、すなわち2月14日のバレンタインデーが理由だろう。このため、ミニマーケットやスーパーなどで、バレンタイン用のチョコレートや花などの様々なプレゼントが盛大に販売されていたとしても驚くにはあたらない。しかし、この祝いの日において、フリーセックスの傾向が次第に顕著となってきている。あるデータによれば、毎年バレンタインには複数の地域でコンドームの売り上げが40-80パーセント上昇し、時には売切れることもあるという。コンドームをおまけにつけたチョコを販売するミニマーケットやスーパーを見かけることがあるのもこのためだ。 ...

「彼らがJAVを好むのは、欧米よりもクリエイティブかつ際立った特徴を持っているからです」「例えば、欧米では現在、タクシー内で撮影を行うフェイク・タクシーがトレンドですが、日本ではかなり前からこの手法を取り入れています。前戯のプロセスも実に特徴的です。また、タイム・ストッパーという用語もあります。銅像のように動かなくなった女性とそのまま行為に及ぶというものです。こうした点が、彼らに言わせると、欧米モノよりもクリエイティブなのだそうです」 ...

東京、火曜日-日本はイラクおよびシリアにおけるイスラム国によって日本人2名が処刑された人質事件を受け、テロの脅威に対する対応の再検討を始めた。菅義偉官房長官は、テロの脅威が日本人にとって現実のものとなると認めた。2020年オリンピックの開催地である点を踏まえて、日本はさらなる警戒を敷く。 ...

日本の安倍晋三首相にとっては想定外のことだろう。先月1月17日にエジプト・カイロを訪問した際の演説が結果として、イラクおよびシリアにおけるイスラム国によって命を奪われた2人の日本人人質事件を招くこととなった。ましてや、首相はカイロでの演説において、預言者ムハンマドのハディース(言行録)から複数回にわたって引用していたにもかかわらず、だ。 ...

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