<$OGP$>

インドネシア雑記帳

ブログ「インドネシア人の本音」別館-インドネシア・メディア翻訳+管理人のアッチョンブリケ(備忘録)


日本で下着泥棒を追いかけたインドネシア人留学生がいる。彼の名はモハンマド・ジャクファル・イドゥルス、国士舘大学博士課程で政治学を専攻する大学院生だ。ジャクファルが下着泥棒と出くわしたのは、2015年2月23日月曜日16時30分頃、自宅アパートでのことだった。アパートではここ4か月の間に数多くの苦情が寄せられていた。「入居者が干していた下着が何度も紛失していたからです」とジャクファルは語った。 ...

2月は若者たちの日と思われているが、これは世界中で盛り上がる祝いの日、すなわち2月14日のバレンタインデーが理由だろう。このため、ミニマーケットやスーパーなどで、バレンタイン用のチョコレートや花などの様々なプレゼントが盛大に販売されていたとしても驚くにはあたらない。しかし、この祝いの日において、フリーセックスの傾向が次第に顕著となってきている。あるデータによれば、毎年バレンタインには複数の地域でコンドームの売り上げが40-80パーセント上昇し、時には売切れることもあるという。コンドームをおまけにつけたチョコを販売するミニマーケットやスーパーを見かけることがあるのもこのためだ。 ...

「彼らがJAVを好むのは、欧米よりもクリエイティブかつ際立った特徴を持っているからです」「例えば、欧米では現在、タクシー内で撮影を行うフェイク・タクシーがトレンドですが、日本ではかなり前からこの手法を取り入れています。前戯のプロセスも実に特徴的です。また、タイム・ストッパーという用語もあります。銅像のように動かなくなった女性とそのまま行為に及ぶというものです。こうした点が、彼らに言わせると、欧米モノよりもクリエイティブなのだそうです」 ...

湯川遥菜氏と後藤健二氏の2人の日本人がイラクおよびシリアにおけるイスラム国に人質とされ、最終的に殺害された。今回の事件によって多くの国々が認識したのは、自国民がISISもしくは他の武装集団による誘拐や人質事件の犠牲者となり得るという点だ。自国民が誘拐され、誘拐犯が巨額の身代金を要求してきた場合、関係する国はどのように対応するべきなのだろうか。 ...

東京、火曜日-日本はイラクおよびシリアにおけるイスラム国によって日本人2名が処刑された人質事件を受け、テロの脅威に対する対応の再検討を始めた。菅義偉官房長官は、テロの脅威が日本人にとって現実のものとなると認めた。2020年オリンピックの開催地である点を踏まえて、日本はさらなる警戒を敷く。 ...

日本の安倍晋三首相にとっては想定外のことだろう。先月1月17日にエジプト・カイロを訪問した際の演説が結果として、イラクおよびシリアにおけるイスラム国によって命を奪われた2人の日本人人質事件を招くこととなった。ましてや、首相はカイロでの演説において、預言者ムハンマドのハディース(言行録)から複数回にわたって引用していたにもかかわらず、だ。 ...

東京、火曜日-イラクとシリアにおけるイスラム国(ISIS)の人質となった日本人2名の救出に失敗したことをきっかけに、国際的な危機に対処する上での日本の能力に対して懐疑的な見方が広がっている。安倍晋三首相は2月2日火曜日、海外で自国民を救出するために軍隊を派遣する可能性についての議論があるべきとの見方を示した。 ...

↑このページのトップヘ